舞台「非常の人何ぞ非常に」

みなさん、こんにちは。
岡山の研修講師&ブライダル司会者 齋藤栄子です。

昨日、舞台「非常の人何ぞ非常に」を観に行ってきました。

出演は、佐々木蔵之助さん、岡本健一さん、小柳友さん、奥田達士さん、篠井英介さんの5人。
なので、1人が何役もこなし、
江戸時代に活躍した「平賀源内」と蘭学者「杉田玄白」の友情関係や仕事を取り巻く
さまざまな心情を描いた作品でした。
1度休憩を挟み3時間という舞台にしては長時間の、とても見ごたえのある内容。
ストーリーももちろんですが、俳優さんたちのプロフェッショナルさにも感動しました。
今回もご一緒させていただきたAさんがチケットを手配して下さり、1階の8列で鑑賞。
俳優さんたちが息使いも間近で感じられるくらいの臨場感も味わえました。

舞台そのものも大好きなのですが、私のもう1つの楽しみは「カーテンコール」024.gif
多くの観客を感動させる人たちが、役の仮面を脱ぎ1人の俳優さんに戻った瞬間が魅力。
舞台挨拶があると超ラッキーですが、
私たちには分からないミスがあった表情や、達成感を感じている表情など、
ちょっとした仕草から俳優さんたちの素顔が垣間見れます。

私たちが目にする舞台は素晴らしいものですが、
ここまでにはとても多くの鍛錬を重ねていることでしょう。
プロと言われる一流の俳優さんたちに「ブラボー」です。016.gif
[PR]
by eiei00 | 2013-08-10 13:59 | 癒し