相手を理解するトーク

みなさん、こんにちは。
岡山の研修講師&ブライダル司会者 齋藤栄子です。

先日、大阪出張に出かけてきました。
猛暑にも関わらず、やはり人が多く圧倒されそうでした。042.gif

せっかくの出張を利用し、出張終わりでバーゲン中のデパートも訪問。
人や物の多さもさながら、あるショップの定員さんに感心しました。
とにかく、接客がうまいんです!!
私も何気なく入ったお店だったのですが、あたりまえのセールストークではなく、
顧客に応じたトークを行っているんですよね。
例えば、ブラウスとパンツ姿の私に、
「普段、スカートはあまりはかれないですか?」と質問をし、
「そんなことはないですけど、パンツの方が好きですね」の答えを待ち、次の商品を2点ほど選択。
「お客様の雰囲気だと、こちらがお好みかと思うのですが、こういった組み合わせができるんです」
「もし、こういった組み合わせも大丈夫なら、○○のシーンでも活用できますよ」
といった具合に、
①顧客の意思を汲み取りながら、
②先の展開を提案
①と②がとっても上手に組み込まれていた接客だったのです。

文書に書いてみると、「あ~」と思いがちですが、意外と出来ている人が少ないんですよね。
(「よかったら、お手にとってご覧ください」や、「それ、可愛いですよね」といった接客が多い気がします)
特に、私が訪問した時は、かなり年配の方もカットソーの試着をなさっており、
その方と掛け持ちで、双方に不快感を与えることなくスムーズに対応をなさっていました。
会話も同じですが、「相手を理解する」言動が接客に反映されていると
店員さんと距離が近くなるものですよね。

こういった店員さんに接客をしていただくと、予定外の商品でも購入してしまうものです。
もちろん、私も探していた物以外の商品も購入してしまいました。037.gif

気持ちよく、ショッピングができ、お茶でもと思い、少し前にオープンした
「グランフロント大阪」内にあるパンケーキ屋さん「ホノルルコーヒー」に行ってみたのですが、
長蛇の列で断念しました。
あ~、パンケーキ食べたかったな~。

でもとっても充実した一日でした。056.gif
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