人材育成

みなさん、こんにちは。
岡山の研修講師&ブライダル司会者 齋藤栄子です。

今日も平日は研修のお仕事。
夜は週末のブライダルの準備&愛弟子ちゃんの原稿チェックと忙しい毎日が続きます。
MCも現場は1人ですから、頼れるのは自分だけ。
何かトラブルが起こったとしても臨機応変に対応する力がないと次につながらないお仕事です。
愛弟子ちゃんは、現場での経験をたくさん積んでいく時期に入っています。
今日は、人材育成の視点から私が普段どのように人を見ているか書いてみたいと思います。

愛弟子ちゃんは、一般常識もあり勘のいい方なので、今まで大きな失敗はありません。
でも、きっとこれからそんな事に遭遇するような。
どの仕事においてもですが、私がいつも口にしているのは、

「同じ失敗するなら早い方がいい」、ということ。

皆さんもお分かりですよね!?
人って、大人になればなるほど失敗が怖くなるんです。
また、初めての仕事でも、年齢が上になればなるほど、失敗しちゃいけないって力がはいってしまいます。
でもこの時期の失敗って、次にどうすれば失敗しないかをプラスに変えられる時期でもあるんです。
成長するためには、物事をたくさん吸収できる一番いい時期でもあるんです。
もちろん、プロとして失敗をしないことは大切ですし、
失敗をお客様に分からせない努力と、リカバリーする技術が必要ですが、
この力が身に付くのも失敗の経験があるからなのです。
この経験をしていると今の時代に足りないと言われている「考える力」が身につくんですよね。
企業でいえば、問題解決能力であり、発想力、企画力です。
だからもしあなたが上司や先輩であれば、失敗したときの「声かけ」がとても重要だということに気づいて下さいね。

人を育てるって難しい。
でもちょっとしたことで、人は自ら育ってくれます。
社会に貢献する頼もしい人材が増えると嬉しいですよね。029.gif
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by eiei00 | 2013-04-04 20:43 | 仕事