携帯電話のマナー

みなさん、こんにちは。
岡山の研修講師&ブライダル司会者 齋藤栄子です。

今日は、仕事終わりで、衆議院選挙の事前投票に出かけてきました。
岡山市役所本館の駐車場は、普段、関係車両しか入庫できないのですが、
夜はゲートが空いており、駐車車両が非常にたくさんありました。
これだけ多くの市民が、営業時間外にも関わらず市役所を訪れていることを知るとともに
市役所の駐車場は、夜間は、無料開放されているってことにも驚きました。

さて、先日、携帯電話のマナーについてお話をする機会がありました。
その時に出た話題ですが、従来の携帯電話からスマートフォンやiフォンに買い換えたところ
迷惑電話やメールがシャットアウトできないとい事例です。
深夜に何度も着信があったり、一方的なメールが届いたり、
受信したくないため、
着信拒否をしていたのですが、スマートフォンやiフォンだと、
メッセージ機能を使って相変わらず、一方的なメールが届くというものです。
送る側は、自己満足で良いかもしれませんが、受け取る側は、気持ちのいいものではありません。
この頻度が上がると、所謂、ストーカーということになりますよね。

実は、私にも同じような経験があります。

時には、忙しく電話のcall backやメールの返信がすぐにできないことはあるかもしれませんが、
常に返信がないということは、返信する意思がないということ、
そして、送信や着信をやめていただきたいということに気づいていただきたいものです。


今や、なくてはならない携帯電話。
だからこそ使い方にも留意したいものですね。
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