コミュニケーションのギャップ

みなさん、こんにちは。
岡山の研修講師&ブライダル司会者 齋藤栄子です。

遅まきながら、健康診断の予約を入れました。
実は、昨年も健康診断に行きそびれてしまったのです。
今年も残りわずか。
もしかして、予約が取れないかも・・・と思いきや、受話器を取り、
「健康診断の予約をお願いしたいのですが・・・」と尋ねたところ、
「もうお受けできないんです。国保ですか協会ですか?」と。025.gif
・・・。
今月の予約がいっぱいなのか、今年の予約がいっぱいなのか訳が分からないまま、
「如何いたしましょうか」と逆質問。
う~ん、こちらが質問できる時間をいただけないのはちょっと残念な気持ちがしました。
仕方なく、他の病院に問い合わせをしてみました。
まず、こちらの希望を聞いて下さり、「今からでしたら来月のご予約となりますが、よろしいでしょうか?」と
非常に丁寧に応対して下さいました。
ごく当たり前の応対かもしれませんが、2つを比較すると違いが明らか。

こういった時、私は常に「人のふり見て我がふり直せ」と思います。

自分たちにとっては、いつものこと。
当たり前のことであっても、相手にとって(お客様にとって)は、はじめてのこと。
双方にギャップがあることを忘れてはならないのです。

コミュニケーションの研修を行う際、必ず、この点に触れます。
自分たちにとって当たり前のことになると、無意識に言葉を省略して説明を行っています。
相手が見えない電話ならなおさらのこと。

今一度、基本に立ち返り、確認したいものですね。034.gif
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