午前中の使い方

みなさん、こんにちは。
岡山の研修講師&ブライダル司会者 齋藤栄子です。

残暑厳しい毎日ですが、あっという間に9月に突入。058.gif
今日から新たな1週間をスタートさせた方も多いでしょうね。

さて、私の仕事柄、曜日感覚も時間感覚も非常に不規則なのですが、
どれだけ深夜遅くまで仕事をしていても、
なるべく午前中に「考える」仕事をするよう心がけています。
なぜかと言うと、人の脳は、午前中が最も効率よく働くからなのです。

人の身体と同じで、夕方になると疲れを感じたり、集中力に欠けたり
これは脳の中がいっぱいになってきている証拠。
いっぱいになった脳は、「眠る」ことによって、起きている間に収集した情報を整理してくれます。
ですから、「眠る」ということはとても重要な意味を持っているんです。014.gif

つまり、午前中は、アイデアを必要とする企画や提案など、「考える」仕事に向いています。
午後は、人と会ったり、ある程度決まった作業をしたりすると良いでしょう。

今日も午前中から、「考える」仕事をしていたのですが、途中から集中力が・・・。
そんな時は、休憩を入れ気持ちをリフレッシュさせたり、全く違う仕事にシフトしています。

人の集中力って、90分くらいが限度。
時には3時間くらい集中できることもありますが、大学の授業等が90分になっているのは
この為なのです。

脳の仕組みを知っていると、時間の使い方も変わってきます。
ビジネスマンのみなさん、是非、活用してみて下さいね。059.gif
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