誇れる仲間

みなさん、こんにちは。
岡山の研修講師&ブライダル司会者 齋藤栄子です。

この三連休、無事、ブライダルの現場を終えました。
さまざまな感動に立ち会わせていただくと共に、何故か今日はいつもと違った感触があります。

以前も触れたことがありますが、結婚式の形はさまざま。
楽しく過ごす方もいらっしゃれば、感動の連続の方もいらっしゃり、
ぎこちない関係の修復のきっかけになる方もあれば、より深い関係を築き始める方も・・・。
しかし、今日は、そういった感動と別に、私自身の縁の繋がりに心打たれるものがありました。

今年に入り、かつて担当させていただいた新郎新婦さまや、そのご家族、ゲスト・・・
何かしら関係の合った方からのご依頼や、偶然の再会に恵まれていました。

今日は、違う形の再会です。
新郎さまの勤務先の役員さんが、私の十数年来の知人N氏。
今は、偉い人になりましたが、知り合った頃は、私がお客で、担当営業マンがN氏です。
その間、結婚したり、働く環境が変わったり、
今は、そのディーラで扱っていない車を購入しているにも関わらず
偶然、再会したりで、ご縁が繋がっています。
結婚式が終了し、新郎さまのご上司にご挨拶すると、
「営業マンとお客というより、人としてのお付き合いが出来る人だと、N氏からお聞きしていました。」と
お言葉をいただきました。
私自身も同じことを思っていただけに、正直、嬉しかったです。
ここまでご縁があったのも、お互い信頼し、尊敬し、尊重できるから。
数少ない貴重な存在かもしれません。
年齢も随分違います。
仕事の業種も全く異なります。
しかし、頭を悩ませている時や環境が変わる時に限り、再会するんです。
そして、真剣にアドバイスをして下さいます。

自分の知り合いがどんどん成長していくことを素直に喜べる人。058.gif
これが、私とN氏の共通点かもしれません。
今日は、その気持ちが人の口を借りて伝わり、大きな喜びを感じたのだろうと思っています。
私も、誇れる仲間たちに自慢してもらえるような存在でありたいと思います。
[PR]