感動をつくる

みなさん、こんにちは。
齋藤栄子です。

今日は、春分の日。
「晴れの国」岡山は、とても温かい一日でした。058.gif

気持ちの良いお天気の中、人前結婚式の司会のお仕事に出かけてきました。
昨年末、ご家族に悲しい出来事があり、新郎新婦含めてご家族のみ、
わずか8名のこじんまりとしたお式。
しかし感動的でとても素敵なお式となりました。

新郎新婦さまは、和装姿でご入場。
もちろん新婦様は、お父様の介添えをいただきました。
誓いの言葉の朗読、三献の儀(三々九度)、指輪交換・・・
各シーンでゲストのみなさまにもお手伝いをいただきながら
全員が結婚式に携わった温かいお式となりました。053.gif

結婚宣言後、退場前に、お二人はゲストの皆様にご挨拶をなさいました。
披露宴であれば、ご両親に感謝の気持ちを伝えるシーン(お手紙披露)がありますが、
披露宴の予定がない為、挙式のどこかでそのシーンを作ってほしいというものでした。

新郎さま、新婦さま、それぞれがお手紙を持つ訳でもなく、
ご自分の言葉で感謝の気持ちを伝えられたのですが、
その言葉から、きちんとしたお家柄で育った方々なんだろうと想像できました。

挙式終了後、会場のスタッフさんやキャプテンと、
ご列席者の人数は関係ないね。
人数が多くても感動しない結婚式より、少人数でも感動する結婚式を作ること
それが、私たちの使命だねと会話があり、
同じ価値観でお仕事ができる仲間がいることをとても嬉しく感じました。

「あなたにとって仕事で大切なことって何ですか?」

そう尋ねられたら、どのように答えますか?
私は、「感動を作ること」「人の役にたつこと」と答えます。

働く意味って本当に大切ですよね。
みなさんも、是非今一度考えてみて下さーい。012.gif
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by eiei00 | 2012-03-20 22:15