「天満屋」重友選手頑張れ~!!

みなさん、こんにちは。
齋藤栄子です。

昨日は、地元岡山が大盛上がり。
なぜなら、「天満屋」の重友梨佐選手がロンドン五輪マラソン選手として内定したからなのです。024.gif
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天満屋からは、シドニー五輪で山口衛里選手、アテネ五輪で坂本直子選手、北京五輪で中村友梨香選手と
今回で4人連続。アテネ五輪の時は、私も三丁目劇場の巨大スクリーンで深夜応援に参加しました。

会見の中で、「幼いころから夢見ていた舞台が目標となり・・・」と、目標を明確にしていたコメントがありました。
今日は、この「目標」を持つということがどれほど重要かについて触れてみたいと思います。

例えば、「夏休みの宿題」を思い出してみてください。
今週は何ページまでと目標を決めた人は、8月31日が近づいても焦ることはなかったと思いますが、
目標を決めずにいると、8月31日が近づくと、間に合うかなぁ~と焦った経験があったかと思います。

仕事も同様で、明日までにプレゼン資料を作成すると目標を立てた人と
目標を立てず空いた時間にすればいいと思う人だと
明らかに前者の方が、目標達成は早いですよね。

また、違う角度から見ると、

人には意識と無意識の領域があり、その割合は、何と、意識が1~3%、無意識が97~99%。

誰かと話をしていて、「あっ、あの名前が出てこない・・・」ということが起こったとします。
しばらく他のことをしながら、「あっ、〇〇。」と急に思い出した。
これは、無意識の領域で、脳が勝手に欲しい情報を探してくれた結果なんです。
これも一種の目標。
NLP(神経言語プログラミング)用語で「アウトカム」というのですが、
大きな目標になればなるほど、この無意識の領域が非常に役に立ちます。

上記の夏休みの宿題やプレゼンの資料は意識レベルの目標。
しかし、無意識レベルでも目標達成は可能なので、
自分を高める意味でも無意識の領域を活用してみては如何でしょうか。

思い立ったが吉日。
是非、今すぐに目標設定してみて下さーい。043.gif
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by eiei00 | 2012-03-13 20:13