言葉の変換

みなさん、こんにちは。
齋藤栄子です。

今日もご訪問いただきありがとうございます。

今日は言葉の変換について書いてみたいと思います。
みなさんは、「リフレーミング」ってご存知ですか。
「リフレーミング」とは、ある枠組み(フレーム)で捉えられている物事を枠組みをはずして、
違う枠組みで見ることを言います。

例えば、コップに水が半分入っている時、
  「もう半分しかない」と思いますか?
  「まだ半分ある」と思いますか?

同じ物事でも、人によって見方・感じ方は異なります。
でもどうせなら、「まだ半分ある」と言った方がポジティブな気持ちになりませんか?


私は、普段この「リフレーミング」を非常によく使っています。029.gif
どんな風に使っているかといいますと、 例えば、新郎新婦様との打合せ時、
   私    : 「お父様は、どんな方ですか?」
   新郎様  : 「親父は、頑固です。」
   私    : 「あ~、お父様は頑固者なんですね~。」

 と言ったら、新郎様も気分を害しますよね。

   私    : 「お父様は、どんな方ですか?」
   新郎様  : 「親父は、頑固です。」
   私    : 「お父様は、しっかりとした信念をお持ちなんですね。

 という風に答えます。

   私    : 「お母様は、どんな方ですか?」
   新郎様  : 「おっとりしてます。」
   私    : 「お母様は、とても穏やかな方なんですね。


「リフレーミング」は言葉だけでなく、行動や出来事なども同様に捉えることができます。

  「いつもの電車に乗り遅れた」 → 「でもそのお陰で、久々に大学時代の友人に再会できた」
  「上司に恵まれなくって・・・」  → 「そのお陰で、自ら考える力が養われた」
                     「部下や同僚に恵まれた」

日々の生活の中にはマイナスな出来事も起こりますが、プラスに考えることで自然と物事がプラスに働きはじめます。
是非、習慣にしてみて下さいね。034.gif
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by eiei00 | 2012-02-22 22:41